裸寝とゆっくり動く、この2つだけで痩せちゃうんです

裸寝とゆっくり動く、この2つだけで痩せちゃうんです

裸で寝る、ゆっくり動くということで血液の循環が良くなります。

 

血液の循環が良くなると代謝はアップしますので、寝ている時は裸寝で代謝アップ、起きている時はゆっくり動いて代謝アップ、24時間代謝をアップさせることによって楽ちんダイエットが実現できるのです。

 

裸で寝るとなぜ血液の循環が良くなるのか?

 

衣類を着て寝ている場合と裸寝では皮膚の摩擦係数が格段に違ってきます。

 

長袖を着ていたおかげで擦り傷にならずに済んだという経験は誰しもあるのではないでしょうか。衣類を着ることによって外部からの衝撃は緩和されますが、血行促進という観点からすると寝ている時の皮膚への刺激が多い方がいいのです。

 

裸で寝ることによって敷布団、掛け布団との皮膚の摩擦がより大きなものとなり、それによって血行促進が促され代謝アップするのです。裸で寝ると落ち着かないという人は、パンイチ、Tイチあるいは、浴衣的なものから始めると良いと思います。

 

旅行先で浴衣で寝た時に朝調子が良かったということはなかったでしょうか?浴衣は寝ている間にはだけてしまうため裸寝に近い効果を得ることができるのです。血行促進の効果によって便秘の改善、冷え性改善にも効果がありますので試してみて損はないと思います。

 

ゆっくり動いて血行促進

 

ゆっくり動いていたら逆に血行が悪くなりそう、年寄りってゆっくり動いているし、違います、年寄りは血行が悪くなり少しでも血行促進するためにゆっくり動いているのです多分。

 

冗談で言っている訳ではなく、ゆっくり動くと自然と呼吸が深くなるのです。せかせかと動いている時は呼吸が自然と浅くなります。深い呼吸ができていればせかせかとは動けないのです。

 

 

時間におわれる生活をしている現代人は、深い呼吸が出来ていない人が多いのではないでしょうか。深い呼吸が出来れば身体に取り入れることができる酸素量が増えて代謝アップします。酸素スプレーで疲れをとる、酸素カプセルに入って怪我を癒す等、酸素をより多く体内に取り入れることにより身体の持っている本来の機能が高まることは間違いありません。

 

 

ゆっくりと動いて深い呼吸が出来る様になることで、今までよりも高濃度の酸素を含む血液が体内を循環することにより、血行が促進され代謝アップし?身効果が期待できるのです。ゆっくりと動いて深い呼吸が出来るようになると副交感神経の働きを促し、交感神経優位型で緊張しいの多い日本人は自律神経のバランスがとれるようになるという効果もあります。

 

 

さらに、深い呼吸が出来るようにする為のプラスαとして息を吐く時に下腹に少し力を入れるということをオススメします。

 

 

普段私たちは呼吸を意識するという事はほとんどなく、当たり前で自然と勝手にしていることという位置付けであり、肺の本来の機能を充分に使っているとは言えません。息を吐く時に下腹に少し力を入れることにより、今まで残留していた古い空気を吐き出す事で新しい空気をより多く体内に取り入れる事ができるようになり、より深い呼吸が出来るようになるでしょう。